臨滄古樹紅茶

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臨滄は古茶樹が多く一般的には普洱茶が有名ですが、紅茶も作られています。もちろんいくら高品質の茶葉を用いていても、その茶葉を活かす事が出来る茶師が重要であるのは言うまでもありません。。

特に紅茶は他の茶種に比べ4倍以上の茶葉を必要とするため、茶師の力量が特に重要となります。
西双版納の勐海県には国営企業の工場があり、その工場長であった茶師がこの紅茶を作っている為、味わいは非常に繊細なものとなっています。
天然の葡萄の熟成した香りは、年月を経ることでますます深みを増していくでしょう。

賞味重量: 100 g 袋

原材料: 紅茶

産地:中国、雲南省臨滄

作り方

淹れ方
1.急須に熱湯を入れて温めておきます。
2.茶葉3-4gに対して、150ccの熱湯を注ぎます。湯の温度は約95~100度です。
3.茶海(湯冷まし、ピッチャー)や茶杯(小ぶりの湯飲み)もお湯で暖めておきます。
4.蒸らす時間は約30秒です。
※2煎目は注いだ熱湯を茶葉にさっと通すだけで結構です。3煎目以降も同じ方法で淹れていただけますが、薄いと感じる場合は、時間を長くしてください。
5.茶湯をいったん茶海等に注ぎ入れて味を均一にし、その後それぞれの茶杯に注いで下さい。
注ぎきったら、茶葉の蒸れ防止に急須の蓋は空けて置いてください。

ただしお茶はあくまで嗜好品であり、なにをおいしく感じるかの基準は千差万別です。いろんな淹れ方を試してみて、自分に合ったお茶の淹れ方をしてください。

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