永春老欉水仙炭焙

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水仙種の原産地は、言い伝えによると福建省建陽市の祝仙洞とされています。その地方では「祝」と「水」の発音が同じであったため、その後「水仙」といわれるようになりました。その後この原種は武夷山に移植されて一層繁栄しました。

この水仙の作られた茶園は、1917年に茶の製造を開始し、中国の文化大革命の時に一時期荒れ地になっていたものの、開園当時から一度も肥料、農薬は使用していない茶園で、現在に至るまで非常に稀有な環境を維持している。また茶の摘採は年に一度だけしか行っていません。

この永春水仙は樹齢約60年の茶樹から2016年4月に製茶され、3回の焙煎を行い、最後は炭焙を行っています。

特長:独特の香気は蘭花を感じさせる。滑らかな味わいを持つこの茶は「温柔敦厚」を感じさせます。また味、香りのバランスが良いため人気のある飲みやすいお茶です。

賞味重量: 50 g 袋

原材料: 烏龍茶

品種: 水仙種

産地:中国、福建省泉州市永春県 海抜800m

作り方

淹れ方
1.急須に熱湯を入れて温めておきます。
2.茶葉3-4gに対して、150ccの熱湯を注ぎます。湯の温度は約95~100度です。
3.茶海(湯冷まし、ピッチャー)や茶杯(小ぶりの湯飲み)もお湯で暖めておきます。
4.蒸らす時間は約30秒です。
※2煎目は注いだ熱湯を茶葉にさっと通すだけで結構です。3煎目以降も同じ方法で淹れていただけますが、薄いと感じる場合は、時間を長くしてください。
5.茶湯をいったん茶海等に注ぎ入れて味を均一にし、その後それぞれの茶杯に注いで下さい。
注ぎきったら、茶葉の蒸れ防止に急須の蓋は空けて置いてください。

ただしお茶はあくまで嗜好品であり、なにをおいしく感じるかの基準は千差万別です。いろんな淹れ方を試してみて、自分に合ったお茶の淹れ方をしてください。

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