果物の佛手柑に茶葉の形状が似ているのでこの名称が名付けられました。
この永春水仙は樹齢約60年の茶樹から2021年4月に製茶されたものです。
この佛手栽培される茶園では、朝晩非常に霧が多くこの霧のおかげで茶葉は独特の深い味わいを醸し出します。 名人の炭火焙煎によって口中に広がる蘭花に似た香りと余韻が素晴らしく、また非常に煎が効く事も特長です。安渓の佛手とはことなり茶葉形状は条形であり、焙煎がかかっているため烏褐色となります。
賞味重量: 50 g 袋
原材料: 烏龍茶
品種: 佛手
産地:中国、福建省泉州市永春県 海抜800m
作り方

淹れ方
1.急須に熱湯を入れて温めておきます。
2.茶葉3-4gに対して、150ccの熱湯を注ぎます。湯の温度は約95~100度です。
3.茶海(湯冷まし、ピッチャー)や茶杯(小ぶりの湯飲み)もお湯で暖めておきます。
4.蒸らす時間は約30秒です。
※2煎目は注いだ熱湯を茶葉にさっと通すだけで結構です。3煎目以降も同じ方法で淹れていただけますが、薄いと感じる場合は、時間を長くしてください。
5.茶湯をいったん茶海等に注ぎ入れて味を均一にし、その後それぞれの茶杯に注いで下さい。
注ぎきったら、茶葉の蒸れ防止に急須の蓋は空けて置いてください。
ただしお茶はあくまで嗜好品であり、なにをおいしく感じるかの基準は千差万別です。いろんな淹れ方を試してみて、自分に合ったお茶の淹れ方をしてください。
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